権限管理について

ここでは、権限管理について解説します。

Step1はじめに

Gehirn Infrastructure Services では、各サービスを複数人で共同利用することができるようにプロジェクトという概念があります。このプロジェクトに所属するメンバーひとりひとりに、どのリソースにどんな操作ができるかを定義することができます。

権限管理には、「管理者」かどうかで、権限が変わってきます。管理者かどうかを確認するには、プロジェクトのメンバータブを開いてください。

管理者権限が付与されている場合

管理者権限が付与されているメンバーは、プロジェクトのすべてのリソースにフルアクセスできます。

管理者権限が付与されていない場合

管理者権限が付与されていないメンバーは、権限管理タブから個別に権限を割り当てることが出来ます。

権限は次のように分かれています。

拒否

このリソースにアクセスできません。また、各サービスの「全般設定」でこれが設定されている場合には、リソースの一覧を取得したり、新しくリソースを追加することもできません。

読み取り

このリソースの閲覧ができます。設定内容も閲覧できますが、設定を変更したりリソースを削除することはできません。また、各サービスの「全般設定」でこれが設定されている場合には、リソースの一覧を取得できますが、新しくリソースを追加することができません。

MTAでメールを送る場合には、全般設定のドメインにこの権限が必要です。

フルアクセス

このリソースへのすべての操作ができます。設定を変えたり、削除することも出来ます。また、各サービスの「全般設定」でこれが設定されている場合には、新しくリソースを追加をすることができます。

MTAでメールを送る場合には、リソースのドメインに対してこの権限が必要です。

Step2権限の変更

権限を変更するには、プロジェクト管理画面の権限管理タブを開きます。

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