ログインに失敗する

2016年01月26日

ログインに失敗する場合、「ロックダウン機能」がかかっている場合があります。

ロックダウン機能

サインインアクティビティログから、サインイン試行に失敗した回数をカウントしており、閾値を超える失敗を記録した場合には、一定時間、失敗したIDへのサインインリクエストと、アクセス元IPアドレスからのサインインリクエストをすべて拒否します。
ロックダウン中は、正しいID、トークン、パスワードを入力してもアクセスを拒否します。
また、ロックダウン中は「サインインができない」で手続きできるOTP・パスワードのリセット手続きも拒否します。

ロックダウンと同時に登録されているメールアドレスへ、ロックダウンしたことを通知します。
一定時間が経過すると、自動的にロックダウンを解除します。解除時にも登録されているメールアドレスへ、ロックダウンを解除したことを通知します。

保安上の理由から、ロックダウン及びロックダウンの解除は自動的に行うため、サポートセンターへお問い合わせいただいても解除のお手続きに応じることができません。
ロックダウンされた場合には、解除の通知をお待ち下さい。

ID Center が不正なサインイン試行からIDを保護するための保護機能については「Gehirn IDの保護機能」をご確認ください。

Gehirn Inc.