サイトのバックエンドに TCP を使用する

TCP バックエンドについて 

TCP バックエンドでは、コンテナ内で TCP の任意のポートで待ち受けるプログラムに接続を転送します。 言語にビルトインされた Web サーバや Webrick などの Web サーバフレームワークに接続する場合に使用します。

RS2 Plus タブを開く 

GWS Web コンソールを開いて、操作対象のプロジェクトを選択してから、RS2 Plus タブを開きます。

対象のアカウントのサイトを開く 

契約一覧の画面から対象のアカウントを開いて、サイトタブを選択してください。

「設定」マークをクリック 

設定したいサイトの右にある歯車の「設定」マークをクリックするとモーダルウィンドウが開きます。

バックエンドの選択 

『現在「TCP」を選択しています。』と表示されている場合にはこの操作は不要です。次のステップに進んでください。

TCP 以外が選択されている方は、「バックエンドの選択」ボタンをクリックして、 「TCP」を選び、確定するボタンをクリックしてください。

パスの設定 

Web サイトのルートディレクトリを設定します。サイトが設置されたディレクトリを入力してください。 この設定値は、転送先のプログラムが FastCGI プログラムなどで「SCRIPT_FILENAME」 を必要とする場合に渡されるルートディレクトリパスです。

プロトコルの設定 

転送先のプログラムに合わせて、HTTP ・ FastCGI ・ WSGI から選択してください。

ポートの設定 

転送先のプログラムが待ち受けるポート番号を設定してください。

確定ボタンを押すと、モーダルウィンドウが自動的に閉じます。
以上で設定は完了です。